クリニックについて

理事長紹介

理事長 医学博士 村田 幸生(むらたゆきお)

理事長 医学博士
村田 幸生(むらたゆきお)

所属学会

日本外科学会・日本消化器外科学会・日本臨床外科学会・日本癌治療学会・日本癌学会・日本形成外科学会・日本大腸肛門病学会・日本内視鏡外科学会・日本静脈経腸栄養学会・日本外科感染症学会・日本短期滞在外科研究会・日本ヘルニア学会・日本脈管学会・日本静脈学会・日本褥瘡学会

理事長からのメッセージ

当院は日帰り手術に特化した鼠径ヘルニア専門の無床クリニックとして
あすと長町メディカルプラザに2012年10月1日開院しました。

取り扱う主な疾患はそけいヘルニア、俗に言う脱腸です。その他、下肢静脈瘤や痔なども可能な限り行っています。日帰り手術のメリットとして、日々の日常生活を変えることなく手術が可能であること。入院するという精神的不安がないこと。入院に伴う医療費がかからないことなどです。手術に関しては、土日も行っていますので気軽にご相談下さい。

鼠径ヘルニア専門クリニック

鼠径ヘルニア(脱腸)の65%は50歳以上の方です。そして、男性の3人に1人は一生涯で一度は鼠径ヘルニアになる可能性があります。日本全国の1年間に行われる消化器外科手術の第一位がそけいヘルニアです。有名な盲腸(虫垂炎)、胆石、そして癌(胃癌、大腸癌など)よりはるかに多く、身近な疾患です。良性の病気ですが、手術でしか治すことが出来ません。
そして医学は日進月歩で進化しています。現在では、身体に負担の少なく安全な術式が確立されています。今までは“手術=入院”が常識でしたが、“日帰り手術”が可能となりました。当院は東北で初めての鼠径ヘルニア専門クリニックとして数多くの鼠径ヘルニア手術を行っております。

毎年50万人に発症する鼠径ヘルニアですが、実際手術を受けているのは16万人です。約7割の患者さんがまだまだ手術を受けられていない、もしくは受診すらできていない状況です。
鼠径ヘルニアは手術でしか根治できません。適切な時期に、適切な治療を受けなければ、嵌頓(かんとん)という命にかかわる状態に進行することがあります。
いつ、誰に、どんな時に、嵌頓が起こるかは分かりません。
下腹部、足の付け根に膨らみや痛み、違和感がある方は是非お気軽にご相談ください。
鼠径ヘルニアは、日帰り手術で根治が可能です。
鼠径ヘルニア専門クリニックだからこそあなたのご希望にお答え致します。

年間20,000例の日帰り手術を実施しております。

学歴

平成03(1991)年 3月
福島県立磐城高等学校卒業
平成09(1997)年 3月
聖マリアンナ医科大学医学部医学科卒業
平成09(1997)年 4月
医師免許取得
平成18(2006)年 3月
東北大学医学系研究科外科病態学生体調節外科大学院卒業
医学博士取得

職歴

平成09(1997)年 5月
都立駒込病院 外科臨床研修医
平成11(1999)年 5月
都立駒込病院 外科専門臨床研修医
平成18(2006)年 4月
県北医療センター高萩協同病院 外科科長
平成18(2006)年 7月
宮城社会保険病院 外科医長
平成20(2008)年10月
石巻市立病院 外科副部長
平成24(2012)年 1月
石巻赤十字病院 外科副部長
平成24(2012)年10月
むらた日帰り外科手術・WOCクリニック開業
平成30(2018)年 7月
医療法人豊生会 むらた日帰り外科手術・WOCクリニック開業

診療科目とその疾患や症状

鼠径(そけい)ヘルニア

主に下腹部が膨らんだり、飛び出したり引っ込んだり、痛みをともなったりします。「外そけいヘルニア」、「内そけいヘルニア」、「大腿ヘルニア」の3つに大きく分けられます。
鼠径ヘルニアの手術症例数は年間200~300件

下肢静脈瘤

脚の血管が、網目状やクモの巣状に浮き出てきたり、瘤(こぶ)のように膨らみます。そのまま放っておくと、足のだるさやむくみ、かゆみや湿疹となり、最終的には出血したり、皮膚がガサガサになったりします。
下肢静脈瘤の手術症例数は年間100~200件

便秘や下痢などで肛門に負担をかけ過ぎると、発症します。「イボ痔(痔核)」、「切れ痔(きれ痔)」、「痔ろう(あな痔)」の3つに大きく分けられます。
痔核の手術症例数は年間800~900件

WOCクリニック

専門の皮膚・排泄ケア認定看護師と共にやる人工肛門専門外来です。Wはwound(創傷)、Oはostomy(人工肛門)、Cはcontinence(失禁)の略です。

訪問栄養食事相談

ご自宅で療養生活を送っている方に、管理栄養士がご自宅を訪問し「食事」や「栄養」についてのご相談に応じます。

お尻の悩み

仕事や出産、便秘など、忙しい生活はおしりの病気が起こりやすいもの。簡単なチェック診断を作りました。

鼠径ヘルニアは日常生活にすぐに復帰できる日帰り手術が可能です。 鼠径ヘルニアは日常生活にすぐに復帰できる日帰り手術が可能です。

医院詳細

医院
理事長 医学博士
村田 幸生
むらたゆきお
住所 〒982-0007
宮城県仙台市太白区あすと長町1丁目2-1 2F
電話番号 022-395-8614(8614=ハローおイシャさん)
診療科目 脱腸(そけいヘルニア)
下肢静脈瘤

巻き爪
乳腺腫瘤
皮膚しこり
やけど
うちみ
切り傷・擦過傷など
たこ
いぼ
うおのめ などの外科疾患
WOCクリニック(人工肛門や褥瘡などの処置・管理)※完全予約制
診療時間 【午前】8:30~12:30
【午後】14:00~18:00
■休診日金曜日・土曜、日曜午後・祝日
※土日受診希望者はご予約ください
  • 受付・会計笑顔で対応できるよう頑張ります。

  • スリッパ殺菌スリッパロッカーから取り出してお履きください。

  • トイレトイレの清潔さは日々心がけております。

  • 休憩室術後の休憩はこちらでお休み頂けます。

  • 診察室患者様の目線で丁寧にお話をさせて頂きます。

  • 待合室痔の患者様もいらっしゃるのでクッション性の高い椅子をご用意しております。

  • 待合室TV待合室ではTVや雑誌などをご用意しております。

学会活動履歴・メディア紹介

学会・セミナー登壇のご紹介

  • 第11回日本ヘルニア学会

    仙台 2013.5.11

    パネルディスカッション:当クリニックにおける現状と今後

  • 第76回臨床外科学会

    郡山 2014.11.21

    ワークショップ:震災を経験した外科医がWOCクリニックを開院して取り組んでいる在宅医療

  • 第7回東北ヘルニア研究会

    盛岡 2014.11.29

    口演:日帰り手術クリニックを開院して(ヘルニア症例の現状)

  • 第2回東北臨床外科学会

    仙台 2015.1.31

    口演:往診を行う外科医が、他職種と共に地域医療の充実を目指す活動

  • 第17回日本在宅医学会

    盛岡 2015.4.25

    シンポジウム:外科医として携わる在宅診療 〜在宅医と勤務医をつなぐ架け橋として〜

  • 第13回日本ヘルニア学会

    名古屋 2015.5.23

    シンポジウム:当院における日帰り手術の現状

  • ランチョンセミナー

    仙台 2015.8.29

    第17回日本褥瘡学会学術集会

  • 第30回医療研究フォーラム

    東京 2015.10.11

    第1分科会:東日本大震災を経験して始めた外科専門在宅医療

  • 第77回日本臨床外科学会

    福岡 2015.11.28

    シンポジウム:当院における高齢者日帰り手術の現状

  • 第12回日本短期滞在外科手術手技研究会総会

    四日市 2016.6.18

    シンポジウム:泣きから始まった開業とそれから

  • 第31回医療研究フォーラム

    京都 2016.10.10

    第4-A分科会:日帰り手術専門クリニックにおける高齢者日帰り手術の検討

  • ランチョンセミナー

    仙台 2016.10.29

    第17回日本褥瘡学会学術集会地方会

  • 第4回東北臨床外科

    仙台 2017.2.4

    口演:在宅褥瘡患者における日帰り手術の2例

  • 第16回日本ヘルニア学会

    札幌 2018.6.30

    「理想とする日帰り手術とは何かを追求する」という題目でパネルディスカッションに登壇しました。

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