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下肢静脈瘤について

下肢静脈瘤とは?

静脈瘤の外見は多彩で、軽症から重症まで様々な形態をとります。網目状や、クモの巣状に浮き出てきたり、瘤(こぶ)のようにふくらんで蛇行している状態をいいます。血液を正常に運ぶ役割をする静脈弁が何らかの原因で壊れ、血液が逆流して、こぶのように膨らみます。これが下肢静脈瘤という病気です。

治療方法

下肢静脈瘤は”治す事が出来る病気”です!

まず、下肢静脈瘤は”治す事が出来る病気である”ことを知って頂きたいです。多くの人々が、ひどい病状に苦しみながらも諦めています。どこに行ったらいいのか、何科を受診したらいいのか分からず、困っている人は是非受診してください。典型的でない、多彩な外見を示すこともあり”治らない、年のせい、命に別状ないので放置しておいて良い”などと説明を受けることも多いようですが、治療経験が豊富な専門医はきちんと対応します。男女を問わず、また何歳でも、一日も早く治療して、苦痛から解放されるよう願っています。

治療法には、「弾力ストッキング」、「硬化療法(注射)」、「手術」があります。

弾力ストッキング

弾力ストッキングは最も手軽な治療法で、医療用のストッキングを履いて下肢を圧迫し、静脈が瘤(こぶ)のように腫れなくする方法で、静脈血の欝滞(うったい)が防げるため「だるい、重い」などの症状が軽くなります。 また、立ち仕事の人などが履くと静脈瘤の予防効果もあります。しかし、出来てしまった静脈瘤が治ることはありません。

硬化療法(注射)

皮下の浅いところに出来た径1mm以下のクモの巣状、網目状静脈瘤には、極細の針で薬を注入して治す硬化(注射)療法を行います。

手術

逆流防止弁が壊れた太い静脈瘤には、いたんだ血管を取り除いてしまうストリッピング手術が最適な治療法です。最近では、我が国でもレーザー治療が始められましたが、これは静脈の内腔にレーザーを照射し、静脈を塞いでしまう方法です。局所麻酔で行う場合は、手術後すぐ歩くことが出来、家事などの軽作業も可能です。

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